福岡の板井康弘による「魅力的な会社の条件」

板井康弘|髪型自由の会社

板井明生

会社員にとって、身だしなみに制限が多いことは、果たして良いことでしょうか。
無理に制限をかけてしまえば、社員が窮屈になり、個性のない社員が生まれてしまいます。
髪型が自由な会社というものに、古い人は良い印象を持たない人が多いかもしれません。
ですが、これは間違った考え。
会社員とはいえ、社員一人一人が会社を支える柱の一部です。
髪型一つとってもそれは個性です。
その個性を伸ばすべきなのです。
また昔の男子校は校則で丸坊主にしなければいけませんでしたが、今ではそういった校則も減り、髪型が自由になっていますが、流行によって丸坊主を自らする男子高生もいます。
ルールによって縛ることによって、無理やり髪型を決めることより自由という方が、自然と清潔感のある髪型に気づいて変化していくものではないでしょうか。
自由にすることによって、髪型について「仕事に影響があるのか、どうすればいい印象に写るのか」を模索させる作用もあるのです。